リンパ腫診断からわずか数週間で寛解へ。飼い主様が驚いた経過

情報提供:匿名希望様(飼い主様)

動物種:猫(Mix)
ミルちゃん
メス 2.4㎏
18歳
診断名:リンパ腫瘍

QOL(生活の質)向上を願い、抗がん剤治療に合わせてコルディを導入

QOLを少しでも良くしてあげられるものはないかと探していた時に
コルディを見つけて皆さんのレビューなどを参考に、試す価値ありそうと思い使い始めました。

予想外のスピード!抗がん剤1クール目で確認された寛解

リンパ腫と診断されてから1週間経ったくらいから飲み始めましたが
その後1クール(4種の抗癌剤)のうちの2種類目を飲み終わったくらいで寛解になり
予想よりあまりにも早く寛解になってびっくりしました!!
(その後は2種の抗癌剤で1クールに変更)

18歳・腎臓病(ステージ2)を抱えながらも、活発に遊び回る現在の様子

高い所へのジャンプも健在!食欲と元気を支える毎日の習慣

先日、半年の抗癌剤治療が終わったので
病院の先生からも一旦抗癌剤治療はストップして様子を見ながら
また抗癌剤を入れるか決めていきましょうということになりました。

あと、腎臓病のステージ2にもさしかかってしまいましたが
現在の体調としては体重は少し減ってきてしまいましたが食欲も元気もあります!
高い所にも軽々登るし階段も駆け降りるし、玉を投げると走ってジャレに行きます!

主治医も推奨。治療終了後も継続する再発防止への取り組み

先生もコルディは飲んでいた方がいいとのことなので続けて飲ませていきたいと思います。
・現在、病院から処方されているお薬(抗がん剤の種類や頻度など、分かる範囲で構いません)
シクロホスファミド(内服)、ビンクリスチン(血管投与)を1週ずつ(その後1週お休み)2日に1回ステロイドを飲んでます。

・普段のお食事内容
エイジングケアのドライフードと薬を混ぜたウェットフード

<関連記事を見る>
▼▼▼
猫の癌について 猫の改善例

監修獣医師:林美彩  所属クリニック:chicoどうぶつ診療所

林美彩

代替療法と西洋医学、両方の動物病院での勤務経験と多数のコルディの臨床経験をもつ。 モノリス在籍時には、一般的な動物医療(西洋医学)だけでは対応が困難な症例に対して多くの相談を受け、免疫の大切さを痛烈に実感する。
ペットたちの健康維持・改善のためには薬に頼った対処療法だけではなく、「普段の生活環境や食事を見直し、自宅でさまざまなケアを取り入れることで免疫力を維持し、病気にならない体づくりを目指していくことが大切である」という考えを提唱し普及活動に従事している。


当研究室では、コルディを投与することで免疫調整ができるのか、QOL(生活の質)の維持・改善ができるのか、癌への効果が期待できるのか研究を行っています。
ご不明な点がございましたら、お問合せ下さい

メールアドレスの入力だけで簡単にコルディ資料請求
コルディ電話TEL:048-474-0884
コルディメール相談

関連記事
お食事について