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7歳で発症した猫の鼻腔内リンパ腫。藁にもすがる思いで始めた免疫サポート
情報提供:匿名希望様(飼い主様)
動物種:猫(Mix(アメリカンショートヘア、ベンガル))
ヨモギくん
オス 6㎏
2018/5/15生まれ 7歳
診断名:鼻腔内リンパ腫
リンパ腫診断を機にクリルオイルとコルディを導入
リンパ腫と診断され、免疫力のサポートが必要だと感じたことがきっかけで、最初はクリルオイルから使用を始めました。
すると、3日ほどで毛並みがふわふわになり、変化を実感しました!
その後、付属のパンフレットでコルディが腫瘍に良いと知り、すぐに注文しました。
3日で毛並みに変化!プラセンタやアミノ酸も加え「お守り」としてのケア
プラセンタやアミノ酸、納豆菌も順次取り入れ始めました。
少しでも良い状態にしたいという思いから、お守りのような気持ちで、藁にもすがる思いでした。
抗がん剤・放射線治療中のQOLをどう守ったか?
血液検査は常に良好。治療に支障をきたさない体づくり
治療については、すぐに抗がん剤治療を開始したため、どこまでがコルディの効果かは正直なところ分かりません。
ただ、抗がん剤治療(2025年2月〜8月※途中、放射線治療のため中断期間あり)および放射線治療(2025年3月〜5月)の期間中に、
何度も血液検査を行いましたが、治療に支障をきたすような異常値は見られず、常に良好な結果でした。
食欲を落とさずしっかり食べる。免疫ケアがもたらした「維持する力」
治療中も急激に食欲が落ちることなく、しっかり食べてくれていたので
こうした状態を維持できたのは、コルディによる免疫力のサポートや疼痛ケアの効果もあったのではないかと感じています。
治療終了後の経過:体重は5.2kgから6kgへ完全回復
薬を使わずコルディ・クリルオイル・プラセンタ・アミノ酸・納豆菌のみで「元気に遊び、よく眠る」日常へ
治療後は徐々に体重も回復し、最低で5.29kgまで落ちていた体重が、約7か月で6kgまで戻り、元の状態に近づくことができました。
こうした回復は、モノリスさんのサポートも大きかったのではないかと感じています。
2025年8月に治療を終えて以降は、薬の服用は行わず、コルディ・クリルオイル・プラセンタ・アミノ酸・納豆菌のみを継続しています。
元気に遊び回り、よく眠るなど、落ち着いた生活を送れています。
定期検診(CT・エコー)でも異常なし。
これまで体調を崩すこともなく、定期健診(2025年9月・12月、2026年3月のCTやエコー検査)においても、異常は見つかっていません。
治療について
抗がん剤治療については、2025年2月より単剤療法(L-アスパラギナーゼ)を開始しましたが、約2週間で耐性が見られました。
その後、2025年2月下旬より多剤療法(シクロホスファミド、ビンクリスチン、ドキソルビシン)に移行しましたが、
ビンクリスチンにも耐性が見られたため、以降はシクロホスファミドとドキソルビシンを中心に治療を継続しました。
通院・投薬の頻度は、8週目までは毎週、その後24週目までは2週間に1回のペースでした。
放射線治療については、2025年4月より開始し、週1回のペースで4週間実施しました。
現在は処方されている薬はなく、経過観察中です。
普段のお食事
普段の食事は、ドライフードとウェットフードを併用しています。
1日4回に分けて食事を与えており、その都度、コルディを団子状にして混ぜ、一緒に与えています。
飼い主様からのメッセージ
同じように辛い思いをしている飼い主様の希望になりたい
同じように辛い思いや悲しい思いをされている方の希望になればうれしく、レビューに参加させていただきました。
今後ともよろしくお願いいたします。
監修獣医師:林美彩 所属クリニック:chicoどうぶつ診療所
代替療法と西洋医学、両方の動物病院での勤務経験と多数のコルディの臨床経験をもつ。 モノリス在籍時には、一般的な動物医療(西洋医学)だけでは対応が困難な症例に対して多くの相談を受け、免疫の大切さを痛烈に実感する。
ペットたちの健康維持・改善のためには薬に頼った対処療法だけではなく、「普段の生活環境や食事を見直し、自宅でさまざまなケアを取り入れることで免疫力を維持し、病気にならない体づくりを目指していくことが大切である」という考えを提唱し普及活動に従事している。
所属:
当研究室では、コルディを投与することで免疫調整ができるのか、QOL(生活の質)の維持・改善ができるのか、癌への効果が期待できるのか研究を行っています。
ご不明な点がございましたら、お問合せ下さい。









