左耳の下に見つけた約2cmのしこり。
病院へは行かず、飼い主様の判断で「コルディ」を取り入れたことで、驚きの変化が見られました。
8歳のトムくんがどのような経過を辿ったのか、詳しくご紹介します。
目次
異変の始まり:左耳の下に現れた2cmのしこり
情報提供:匿名希望様(飼い主様)
動物種:猫(Mix)
トムくん
オス 5.2㎏
8歳
診断名:病院はかかっていない
病院には通わず「コルディ」でのケアを選択
左耳の下のクリクリ(1cm位)を見つけて少しずつ大きくなって2cmになり
「コルディで腫瘍が消えた」という症例があったので飲ませようと思いました。
コルディ服用後の経過:1年で感じた確かな手応え
去年の春過ぎからしこりが徐々に縮小
2025年の春過ぎくらいにだんだん小さくなってきたと思います。
2cmあった塊が現在はわずか1〜2mmに。
現在の体調と日々の生活習慣
食欲旺盛で元気いっぱい!下部尿路ケアも継続
すごく食欲もあり元気です。
よく触ったらあともう少し1・2mm位残ってるのでずっと続けて飲ませます。
【治療・生活について】
・現在、病院から処方されているお薬:なし
・普段のお食事内容:下部尿路のドライフードやパウチ
監修獣医師:林美彩 所属クリニック:chicoどうぶつ診療所
代替療法と西洋医学、両方の動物病院での勤務経験と多数のコルディの臨床経験をもつ。 モノリス在籍時には、一般的な動物医療(西洋医学)だけでは対応が困難な症例に対して多くの相談を受け、免疫の大切さを痛烈に実感する。
ペットたちの健康維持・改善のためには薬に頼った対処療法だけではなく、「普段の生活環境や食事を見直し、自宅でさまざまなケアを取り入れることで免疫力を維持し、病気にならない体づくりを目指していくことが大切である」という考えを提唱し普及活動に従事している。
所属:
当研究室では、コルディを投与することで免疫調整ができるのか、QOL(生活の質)の維持・改善ができるのか、癌への効果が期待できるのか研究を行っています。
ご不明な点がございましたら、お問合せ下さい。









