コルディ®について

コルディは日本産の冬虫夏草由来の菌です

皆様は冬虫夏草をご存知でしょうか?冬虫夏草は昆虫に寄生して育つキノコの一種で中国では古来から強精強壮・不老長寿の薬草として珍重されてきました。その仲間は世界中で約500種類以上発見されており、うち約400種類が日本で見つかっています。

この400種類ある日本産冬虫夏草のうち、人やペットの免疫調整に有用な菌を数種類厳選し、モノリス独自のノウハウを取り入れ培養したのがコルディ®です。

コルディは犬・猫・ペットの免疫を改善する

コルディによりペットの免疫が調整される(低くなった免疫は高め、過剰な免疫は抑える)ことで病気の改善が期待できます。

例えば、メラノーマやリンパ腫、乳腺腫瘍などのがん(悪性腫瘍、肉腫、リンパ腫など)やFIP(猫伝染性腹膜炎)、FeLV(猫白血病)などの難治疾患の改善や普段から病気がちで身体が弱い子の免疫対策、そしてアンチエイジングなどに、全国300以上の動物病院(2018年11月現在)で使用実績があります。


短期間で効果があるかご判断いただけるため獣医師や飼い主様から高い評価をいただいています。

次のような症状が心配なとき、健康維持のためにご検討ください。

  • 高齢になり体調が心配
  • 普段から身体が弱いので、もっと免疫力をアップさせたい
  • これからがん治療を受ける/現在治療中
  • もうこれ以上、治療を続けるのは難しいと獣医師から言われた
  • 余命宣告を受けてしまった

獣医が推奨するコルディ

多くの獣医師の先生方が<コルディ>を推奨し、治療の補助として、身体に負担のかからない<コルディ>を使用しています。人間と同様、犬・猫の高齢化に伴って増えているがん治療の補助に、<コルディ>を使用される動物病院も現在(2018年8月)250箇所以上を数えています。口腔内メラノーマ、リンパ腫、乳腺腫瘍、FIPなど難治性疾患の治療の補助やがん予防、再発が心配な子のケアに用いられています。

コルディの安全性への取り組み

皆様の大切な家族である犬・猫・ペットが口にするものだけに私たちは「安全・安心」に最大限の注意を払っています。

  • 厳しいGMP規準に準拠した施設
  • GLP適合機関の安全性試験を実施
  • 定期的にDNA検査、放射能検査を実施
  • 競走馬理化学研究所のドーピング検査にも合格済み
犬・猫・ペットが口にするものへの安全・注意

コルディはGMP認定施設で製造されます

<コルディ>は健康食品GMP*に準拠した施設で日本産冬虫夏草菌の培養からボトリングまで一貫して作られています。

何故GMPへの対応が必要なのでしょうか?

医薬品や健康食品(サプリメント)は製造の過程で濃縮や混合などの作業が行われるため、製品に含まれる成分量にバラツキがでたり、汚染などにより有害物質が混入したりする可能性があります。

この問題を未然に防ぐため、医薬品は以前からGMPへの対応が義務付けられ、最近では健康食品においてもGMPの考えが導入されるようになってきました。

既に米国をはじめ、ニュージーランド・オーストラリア、そして中国や韓国などでは健康食品の製造にもGMPが義務付けられています。
しかし日本ではGMP対応は義務付けられておらず、各企業の自主努力に頼っているのが実情です。特に原材料GMPを取得している企業は日本でも数えるほどしかありません。

モノリスは原材料GMP認定を受けている数少ない企業の一つです。
国内の冬虫夏草製品で原材料から製品製造まで一貫してGMP対応しているのは弊社だけです。(2018年5月1日現在)

GMPとは「Good Manufacturing Practice」の略で、製造管理、品質管理の基準。 原材料から製造、最終製品にいたるすべての過程において、製品が「安全」に作られ「一定の品質」が保たれるよう定められている。

GMP認定証GMP認定証

GLP適合機関の安全性試験を実施しています(冬虫夏草コルディ)

数十年にわたり数百万という犬・猫が使用してきて健康被害が無かったというのであれば別ですが、複数の動物病院で使われていたり、複数の方々が使って特に問題が無かったからと言って、製品の安全性が確保されているとは言えません。

コルディはGLP適合機関で安全性試験を行っています。

弊社では以前より健康食品は「安全である事」が第一に重要であると考え、急性毒性試験、亜急性毒性試験、エームス試験(変異原性試験:遺伝子に異常を来さないかの試験)、遺伝毒性試験等の安全性試験をGLP適合機関*で実施し、安全性を確認してまいりました。

これら安全性の試験を実施するには多大なコストがかかるため、しっかりとした安全性の試験を行っていない業者も少なくありません。むしろGLP適合機関で安全性試験を実施している業者はごく一部に限られているのが実情です。

GLP適合機関:国際機関であるOECDが定めるGLP(医薬品、化学物質等の安全性を評価する検査や試験が正確かつ適切に行われることを保証するための基準)に適合した機関


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定期的にDNA検査、放射能検査を実施しています(冬虫夏草コルディ)

●DNA検査

弊社では毎年毎年、新鮮な冬虫夏草をスタッフ自らの手で採取し、培養しています。天然の冬虫夏草(虫草)を採取し、培養する際に気を付けなくてはならないのは、採取してきた冬虫夏草についている雑菌を排除し、純粋な冬虫夏草の菌だけを培養しなくてはならないという事です。

冬虫夏草の菌だけを培養していると思っていても、見た目だけで冬虫夏草の菌だと判断するのはとても危険です。また、純粋な菌を取り出し培養に成功しても、繰り返し培養(継代培養)していると別の菌に汚染される(コンタミネーション)可能性があり、そのリスクを常に考えなくてはなりません。

弊社ではクリーンドラフト内で菌を培地に接種し、その後へパフィルターを用いて空気清浄度を保ったいわゆるクリーンルーム内で冬虫夏草を培養しており、別の菌に侵されるリスクを最小限に抑える努力をしております。

また、何らかの原因により菌の遺伝子が突然変異を起こし菌の性質が変わってしまう事も珍しくはありません。これは冬虫夏草に限らずどんな菌を培養していても起こり得ることです。

もし菌の性質が変わったり、他の菌が混じってしまえば、自信をもって「この製品は冬虫夏草です」と言えないはずです。そのため本当に冬虫夏草の菌だけが育っているのかDNA検査をして定期的に確認する必要があるのです。

弊社では培養したコルディが元の菌(冬虫夏草)と同一性が保たれているか確認するために定期的にDNA同定検査を行っています。
DNA同定検査は「コルディは間違いなく冬虫夏草の培養物です」と皆様にお伝えするために欠かすことのできない検査だと考えております。

●定期的に放射能検査も実施

原発の事故以降、残念ことですが日本の食品は海外への輸出が一部規制されています。
それは放射能汚染のリスクがあるためです。
キノコ類は放射能に汚染されやすいと言われていますから、天然のキノコやキノコ類を原料としたサプリメントが放射能に汚染されていないか心配なさる方もいらっしゃると思います。

弊社のモノリス虫草やコルディは海外からの引き合いも多く輸出をしていますが、輸出の際には放射能汚染がない事の証明書の添付が求められます。
そこで弊社では放射能汚染検査も定期的に行い製品が放射能汚染を受けていないか確認しています。

定期的に放射能検査の実施

検査対象としているのは下記の通りです。

放射性ヨウ素 I-131 検出せず
放射性セシウム Cs-134 検出せず
放射性セシウム Cs-137 検出せず

競走馬理化学研究所のドーピング検査にもパス(冬虫夏草コルディ)

競走馬理化学研究所のドーピング検査をパス

競走馬理化学研究所では競走馬に使用される飼料、飼料添加物、医薬品、健康食品等に禁止薬物が含まれているか否かの検査を行っています。コルディは競走馬理化学研究所のドーピング検査にもパスしているため、馬や牛など大型動物の健康増進にも安心してご使用いただけます。
健康増進目的の場合、体重1キロあたり1日0.04-0.1g(例:500㎏の場合は20g-50g)を飼料などと一緒に与えてください。


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