ウサギのリンパ腫/胸腺腫への対応
うさぎはとてもデリケートな動物で検査をするだけでも体調が悪化してしまったり、時には命の問題になる事もあります。
そのため身体に負担のかからないコルディが、病気の進行を抑えるのに役立つケースも少なくないそうです。
もしウサギが重い病気、がんを患ってしまったとき身体に負担の少ないコルディをご検討いただければと思います。
情報提供:うさぎのびょういんjoyjoy
リンパ腫または胸腺腫の症例
みみちゃん 2010年生まれ 雄
<初診> 2016年4月21日
2か月前にくしゃみが出て、3~4日で治ったとのこと。
ところが、今回は3~4日前から出始めたが悪化しているとのこと。
呼吸が荒く、眼球突出気味(うさぎは肺に腫瘍ができると静脈圧が高くなり、眼球が突出します)
ホモトキシコロジーの注射と抗生剤の飲み薬で回復しました。
5月19日
一昨日からくしゃみ40~50回?連発とのこと。眼球突出。
オーナーさんの希望でレントゲン撮影。
注射をすると興奮して呼吸がさらに悪くなりそうだったので、抗生剤、利尿剤、ステロイドの飲み薬とコルディのサンプルを出しました。
5月23日
酸素ボックスをレンタル。
中の方が楽そうだとのこと。夜中に発作的にくしゃみは出る。
薬を飲ませるのは大変そうで、コルディのみにする。
以後、ずっとコルディだけです。
1日に何回か苦しそうな時があってもすぐに治まる。食欲あり。
ゆりちゃん 2010年生まれ 雌
<初診> 2016年1月15日
子うさぎのころからくしゃみはたまに出ていたが最近増加。
抗生剤の飲み薬で回復。
4月13日
食欲不振。
1週間前に瞬膜、眼球突出とのこと。一旦治まり、また瞬膜は出ている。
4月14日
食欲など、ほぼ元通り。
8月19日
7月くらいから眼球突出が増えてきた。
レントゲン撮影。
コルディ開始。
10月20日
ずっと元気で、2本目を購入しようとしていた矢先に、朝は変わりなかったが、夕方体調が急変し死亡。
亡くなってはしまったが、最後まで元気食欲が維持でき飼い主様も満足されていらっしゃった。
うさぎ専門病院で治療を受けてみませんか?
うさぎのびょういんjoyjoy(東京国立市)では繊細なウサギのために、いつでも飼い主様とコミュニケーションが取れるよう電話やメールで頻繁にやり取りをしています。
多くの動物病院は犬・猫の診察が中心なのでウサギのことを詳しく研究し最適な治療をほどこしているところはまだ多くないかもしれません。
しかし、うさぎのびょういんjoyjoyはうさぎ専門病院ですので、薬の使用法にも精通していますし、体調を維持していくために負担がかからないハーブやホモトキシコロジーなどを使っていきます。その際コルディをご使用いただく事も少なくありません。
うさぎさんの治療・普段の健康維持のために、一度ご相談されてみてはいかがでしょうか?
がん治療に免疫対策をプラス
コルディ研究室では動物病院のがん治療に免疫対策としてコルディをプラスすることで、予後が改善する可能性があると考え研究を進めています。
特にうさぎさんのようにデリケートな動物の場合は、身体に負担の大きな治療よりもコルディで免疫ケアをした方がQOL(生活の質)の改善にお役にたてる事は多いと思います。
ご不明な点がございましたら、お問合せ下さい。