15歳の猫サスケくんは鼻腔腺癌と診断され、余命1〜3ヶ月を宣告されました。
副作用のある積極的治療はせず、QOL維持のために「コルディ」を選択。
開始後、進行が緩やかになり食欲も維持できている様子に、担当医からも驚きの声が上がっています。
同じ悩みを持つ飼い主様へ希望を届ける体験談です。
情報提供:匿名希望様(飼い主様)
動物種:猫
サスケくん
オス 3.8㎏
15歳
診断名:鼻腔腺癌
15歳の愛猫を襲った「鼻腔腺癌」の診断と治療の選択
眉間のしこりから発覚した癌、宣告された厳しい余命
今年1月半ば頃、眉間にしこりを見つけてくしゃみもよく出るなと思っていたので病院で診察してもらいました。
その結果、癌の疑いがあるとの事で2月に精密検査をして鼻腔腺癌という診断となりました。
治療をしなければ余命1〜3ヶ月だろうとの事でした。
積極的治療(抗がん剤)を選ばず、QOL(生活の質)を優先した決断
抗がん剤の副作用で辛い思いをするより、好きな物を食べていつも通りの日々を過ごす方が良いように思い積極的治療はしない事にしました。
前回の後悔を糧に辿り着いた、自宅でできるケア「コルディ」
昨年18才の猫を直腸癌で亡くしたばかりで、その時は何もしてあげられなかった後悔がありました。
病気について調べてもなかなか辛いことしか出てこなくて、何か出来ることはないかと色々調べた結果
こちらのコルデイに辿り着き、2月半ば頃からちゅーるやウェットフードに混ぜて食べています。
コルディ導入後の変化と、獣医師も驚く現在の体調
2月半ばからの開始で、予想を裏切る「進行の緩やかさ」を実感
薬は飲んでいますが症状を抑えているだけなので、癌は進行しているのだろうと思います。
それでも今も通常の生活が送れています。
鼻腔がんの懸念点である「食欲の低下」がなく、今も食欲旺盛
腫瘍が大きくなって鼻呼吸出来なくなると食欲がなくなり食べられなくなるそうですが食欲旺盛でまだ大丈夫のようです。
腫瘍の広がり方が、脳内に行くのか外に出て行くのかで症状は変わってくるようで、今後も予断を許さない状況です。
ですが思ったより進行がゆっくりなのはコルデイのおかげではないかと思っています。
ステロイドと抗てんかん薬を併用しながら送る、いつもの日常
3月後半に一度痙攣発作が出てその後抗てんかん薬とステロイドを服用、今月から抗ヒスタミン薬も服用しています。
普段の食事は、下部尿路のドライフードやパウチ、ササミやマグロを茹でてあげています。
【飼い主様の声】16歳の誕生日を目指して、1日でも長く一緒にいたい
同じ病気と闘う飼い主様へ、感謝を込めて
夏で16歳になります。
それまで生きられないだろうと言われステロイドと抗てんかん薬だけなのですが
お医者にもいい意味で予想を裏切ってくれてると驚かれました。
きっとコルデイのおかげです。感謝でいっぱいです。
コルデイが効いて少しでも長くサスケと一緒に過ごしたい、それが今1番の願いです。
監修獣医師:林美彩 所属クリニック:chicoどうぶつ診療所
代替療法と西洋医学、両方の動物病院での勤務経験と多数のコルディの臨床経験をもつ。 モノリス在籍時には、一般的な動物医療(西洋医学)だけでは対応が困難な症例に対して多くの相談を受け、免疫の大切さを痛烈に実感する。
ペットたちの健康維持・改善のためには薬に頼った対処療法だけではなく、「普段の生活環境や食事を見直し、自宅でさまざまなケアを取り入れることで免疫力を維持し、病気にならない体づくりを目指していくことが大切である」という考えを提唱し普及活動に従事している。
所属:
当研究室では、コルディを投与することで免疫調整ができるのか、QOL(生活の質)の維持・改善ができるのか、癌への効果が期待できるのか研究を行っています。
ご不明な点がございましたら、お問合せ下さい。









