ご相談の経緯とコルディとの出会い

情報提供:匿名希望様(飼い主様)

動物種:猫(雑種)
レオくん
オス 6㎏ 12歳
診断名:腎細胞癌(針検査では腎細胞癌。セカンドオピニオンのCTでは腎腺癌。腫瘍の硬さで判断できるらしい)

「治療せず家で好きなように」という決断と、サプリメントへの期待

コルディを使い始めた時期は、2025年10月~。
癌と診断され、抗がん剤も優良性ありませんでした。
手術をすると腎不全が進行し、腎不全の治療しても余命1年くらいと言われました。

手術や抗がん剤が難しい状況下での選択

大嫌いな病院にずっと通っても1年なら、治療せず家で好きなように過ごさせであげたい、
でも何もしないのも辛い、何か出来ることはないか?と思いサプリメントを探したのがきっかけでした。
皆さんの口コミを見て、効果が出てる方が多くいたので選びました。

数値と体調に現れた驚きの変化

血液検査の結果:尿窒素・クレアチニンの改善

10月から始めて11月の血液検査で尿窒素が46.3→34.8、クレアチニンが2.94→1.78になりました。
今は腎臓の数値は計っておらず、どれくらいになってるかは不明です。

減少していた体重が5kg台から6kg半ばへ回復

元々体格が大きく、病気になる前は7kgあったのが、10月に5kg台になっていました。
ですが先日(2026年3月)には6kg半ばに増えていました。

懸念されていた多血症の進行が緩やかに

3ヶ月毎に血液検査していますが、正直赤血球の数値は徐々に上がってきています。
ただ昨年は、年明けには多血症により自宅で点滴治療になるかもと言われていましたが、そこまでは至っておりません。

現在の生活とレオくんのご様子

「本当に癌かな?」と思うほどの食欲と、穏やかな睡眠

大食なので、好きなものを好きなだけ食べさそうと甘やかしまくってますが、モリモリご飯食べて気持ちよさそうに寝て本当に癌かな?と思うほどです。

病気と向き合いながら、大好きな食事と甘えん坊な時間を満喫

元々甘えん坊ではありますが、甘えがひどくなり愛も体重も重いです 笑

【治療・生活について】

・現在、病院から処方されているお薬:なし

・普段のお食事内容
缶、パウチのウェット+ドライ

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猫の癌について 猫の改善例

監修獣医師:林美彩  所属クリニック:chicoどうぶつ診療所

林美彩

代替療法と西洋医学、両方の動物病院での勤務経験と多数のコルディの臨床経験をもつ。 モノリス在籍時には、一般的な動物医療(西洋医学)だけでは対応が困難な症例に対して多くの相談を受け、免疫の大切さを痛烈に実感する。
ペットたちの健康維持・改善のためには薬に頼った対処療法だけではなく、「普段の生活環境や食事を見直し、自宅でさまざまなケアを取り入れることで免疫力を維持し、病気にならない体づくりを目指していくことが大切である」という考えを提唱し普及活動に従事している。


当研究室では、コルディを投与することで免疫調整ができるのか、QOL(生活の質)の維持・改善ができるのか、癌への効果が期待できるのか研究を行っています。
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