| 動物・品種 | 動物種:猫(ペルシャ チンチラシルバー) |
|---|---|
| 年齢・性別 | 雄。2013年2月19日生まれ、紹介時13歳。 |
| 病名 | 診断名:慢性鼻炎 |
| 記録期間 | 抗生物質の投薬・休薬を約3年間反復。休薬と同時にコルディを開始し、約1週間後に活動性の変化。最終記述は休薬から約3か月。具体的な開始年月日は記載なし。 |
| 動物病院での治療 | 鼻炎に抗生物質を使用し、ビクタスで症状が落ち着いてから休薬。肝臓の検査結果に応じウルソを処方。4月に血液検査の予定があるが、実施結果は未記載。 |
| 家庭でのケア | コルディを継続。獣医師に勧められた腎臓サポート用の療法食(ベッツソリューション)を与え、おやつは与えていない。 |
| 最終報告時の状態 | 鼻炎薬の休薬から約3か月、くしゃみはほぼなく症状は安定。遊びや走る行動が増え、飼い主に遊びを求める様子が報告されている。 |
| 最終報告日 | 日付記載なし(鼻炎薬の休薬から約3か月時点。4月の検査は予定のみ) |
| 情報提供元 | 情報提供:匿名希望様(飼い主様) |
抗生物質を繰り返す日々から、サプリメントへの切り替えを決意した理由
情報提供:匿名希望様(飼い主様)
動物種:猫(ペルシャ チンチラシルバー)
スノーベル
雄 4.5㎏
2013.2.19生まれ 13歳
診断名:慢性鼻炎
長引く慢性鼻炎と、薬による肝臓への負担
慢性鼻炎で抗生物質を3年ほど飲ませていて、症状が落ち着いたら休薬、悪くなってきたら投薬をずっと繰り返してきました。
耐性がついて効き目がなくなったり、投薬中は肝臓の数値も少し高くなったりもあり
病院の先生からサプリメントも考えてみてもいいかも、と言われたのがきっかけでした。
実績と口コミの安心感から「コルディ」を選択
先生から勧められたのはアニミューンというサプリメントでしたが、
私としては歴史の浅いアニミューンよりもコルディの方がたくさんの方が知っていて
口コミも見ていましたので安心して与えられると思い購入しました。
使い始めてわずか1週間。寝てばかりだったシニア猫に驚きの変化が
休薬と同時にスタートし、目に見えて活発に
まず鼻炎の症状(主にくしゃみがひどい)をビクタスという薬で一旦落ち着かせてからコルディを開始しようという話でした。
くしゃみが1日に数回程度まで少なくなった頃、休薬と同時にコルディを開始しました。
飲ませてから割と早く、1週間ほどで遊んだり走ったりと活発になった感じがしました。
愛猫の方から遊びを催促されるほど、以前とは違う活気
そんなに早く効果が出るわけないと思っていたのですが、明らかに以前とは違うと感じ。
それまではシニアらしくいつも寝ているばかりだったのですが、コルディを飲ませてからは愛猫の方から遊んでと催促されるほどになりました!
【現在のご様子】休薬から3ヶ月、鼻炎の症状も落ち着いた状態を維持
くしゃみもほぼせず、穏やかな生活を継続中
鼻炎の方も休薬から3ヶ月近く経過していますがくしゃみもほぼせず症状も落ち着いたまま今も維持できています。
次回の血液検査で、肝臓の数値改善にも期待
【治療・生活について】
・現在、病院から処方されているお薬
薬の影響もあってか肝臓の数値が少し高い時があるので血液検査の結果次第でウルソを飲ませている。
4月に予約している診察でコルディを与えてから初めての血液検査があるので肝臓の数値も下がっていれば嬉しいですが。
薬も休薬しているので数値が下がっている可能性はあると思っている。
・普段のお食事内容(フード、手作り食など)
腎臓はそこまで悪くはないが、先生から療法食を勧められ腎臓サポートのベッツソリューションを食べさせている。
それ以外はおやつも食べさせていない。
子猫の時からどんな猫用おやつにも興味がまったくない子です。
監修獣医師:林美彩 所属クリニック:chicoどうぶつ診療所
代替療法と西洋医学、両方の動物病院での勤務経験と多数のコルディの臨床経験をもつ。 モノリス在籍時には、一般的な動物医療(西洋医学)だけでは対応が困難な症例に対して多くの相談を受け、免疫の大切さを痛烈に実感する。
ペットたちの健康維持・改善のためには薬に頼った対処療法だけではなく、「普段の生活環境や食事を見直し、自宅でさまざまなケアを取り入れることで免疫力を維持し、病気にならない体づくりを目指していくことが大切である」という考えを提唱し普及活動に従事している。
所属:
当研究室では、コルディを投与することで免疫調整ができるのか、QOL(生活の質)の維持・改善ができるのか、癌への効果が期待できるのか研究を行っています。
ご不明な点がございましたら、お問合せ下さい。





