13歳のチワワが進行の早い「皮膚型リンパ腫」で余命3ヶ月の宣告。抗がん剤治療は選ばず、自宅での食事管理とコルディによる免疫ケアを決意しました。
開始半月でしっぽや目の腫瘍に驚きの変化が。
余命の倍となる半年間を、大好きなトリミングやお風呂を楽しみながら笑顔で生き抜いた感動の闘病記録です。

13歳で発症した「T細胞型高悪性リンパ腫(皮膚型)」と余命3ヶ月の宣告

情報提供:匿名希望様(飼い主様)

動物種:犬/チワワ RIRIちゃん
性別:メス
体重:1.5㎏
年齢:14歳
疾患:T細胞型高悪性リンパ腫(皮膚型)
コルディを使い始めた時期:2021年2月リンパ腫と診断されてすぐに飲みだす

リンパ腫の前に肝臓の数値が高く、SPF豚由来のプラセンタを飲ませていました。
それで、肝臓の数値が2ヵ月くらいで劇的に良くなり、1000オーバーだったALT(GPT)の数値が下がり、数カ月で基準範囲内まで下がりました。

肝臓が悪くなった時に、
「SPF豚由来のプラセンタを飲ませたい」と先生に聞いたら
「肝臓の治療にプラセンタは使うんですよ。だからRIRIちゃんにしっかり飲ませてあげて下さい」
と先生も言ってくださり、病院から処方されていたウルソ等と一緒に飲ませていました。
おかげで正常内になったのですが、その2年後にリンパ腫に・・・。

わずか5ミリのいぼから始まった異変

最初はわずか5ミリ程度のいぼだと思って、念のために病院に行ったのがきっかけでした。
RIRIは13歳だし、歳とっていぼが出来てきたんだって思ってました。
その時は先生も様子を見ましょうってことでいったん帰宅しましたが、1か月も経たない間にみるみる大きくなってきて、さらに口にもえぐれたような凹みを見つけました。
しっぽにもタコの吸盤みたいなのが出来ていて、これはおかしいと思ってすぐに病院に行くと、皮膚を切り取ってすぐに検査でした。

後日、結果はやはり悪性腫瘍・・・その中でも比較的まれな皮膚型リンパ腫で進行の早い方でした。
偶然にも先生はがん治療の専門医だったので、詳しく教えて下さいました。

そのうえで、治療をどうしていくかと聞かれ、頭真っ白だったので即答は出来ずいったん帰宅し数日考えました。
積極的に抗がん剤で治療すれば、元気な時期は長くなるが、RIRIはどうしたいんだろう・・・

抗がん剤をして、合わなくてとても辛そうなお友達ワンちゃんも知っていたので、かなり悩みました。
主人とも相談し、抗がん剤で辛い思いをさせるのも可哀そう、今元気にしているから家で少しでも一緒にRIRIにとって楽しい思い出がたくさんできるように過ごそう、となりました。
だから、我が家で出来る限りの事をする。
その為の一つがコルディでした。

相談窓口への電話で確信したコルディの導入

SPF豚胎盤由来プラセンタでの劇的な肝臓数値改善がベースに

SPF豚由来のプラセンタでこれだけ効果があるなら、他もきっといいはずと思い、以前からHPで見たことのあったコルディを調べてみました。
良さそうだけど、MとGどう違うの?RIRIの為にしっかり調べて最善を尽くしたい。
そう思いながら一通り読むと、サイト内に「相談窓口」の電話番号が書いていて、思い切って電話してみました。
とても丁寧に教えていただき、 今でもその時のメモが残っています。

「相談窓口」でのアドバイス:飲むケアと直接スプレーの併用

皮膚型ということで体の表面に出来ている腫瘍に直接スプレーしてもよいと聞き、すぐに試しました。
常に体の中にコルディを入れておくとか・・・もろもろ教えていただきました。
教えていただいたことをしだしてから効果はすぐに実感しました。コルディすごい!!

【経過】半月足らずで劇的変化。しっぽと目の腫瘍への手応え

ジュクジュクした液と臭いが改善、腫瘍の縮小

しっぽの腫瘍や目の腫瘍には半月経たないくらいで効果を感じました。
徐々に目の腫瘍は小さくなって、しっぽの腫瘍はタコの吸盤みたいになっていてジュクジュクした体液がでてすごく臭いもしていました。
ですが、劇的に変わってきたので、もうこのまま身体の中からガンがなくなるんじゃないかとまで思いました。

大好きなお風呂も満喫。余命を倍に伸ばし、笑顔で過ごした半年間

亡くなる1か月前に、調子がいい時にお風呂が大好きだったRIRIをトリミングにだしました。
病気の時に?と思われると思いますが、RIRIはトリマーさんが大好きでいつもお風呂ではずーっと気持ちよさそうにマイクロバブルに浸かっていたそうです。
それを聞いていたので、最後に大好きなトリマーさんに大好きなお風呂に入れてもらいました。
トリマーさんに細心の注意をはらってお風呂に短時間で入れてもらうと、お迎えに行ったときには笑顔で待っててくれました。
すっきりして、すごく嬉しそうでした。
その後もしばらくは元気にしていたのですが、最後の2週間くらいはRIRIも辛そうな日が多かったです。
ですが、余命3カ月と言われたけどRIRIは半年間頑張ってくれました。
そして2021年8月4日に永眠しました。

美しいふわふわの毛のままお空へ。闘病を支えてくれたサプリへの感謝

旅立つ最後の瞬間までキレイな姿を保てた理由

大切な家族のRIRIちゃんが癌になり、ショックで毎日辛かったですが、モノリスさんのお陰でRIRIの皮膚に出ていた皮膚がんはきれいになり、旅立つ時の姿もキレイな毛が生えたままゴージャスなふわふわの毛のままお空に行くことが出来ました。
モノリスさんに出会えて本当に感謝しています。
お友達にもオススメして、私のRIRIの闘病日記を見て、今でも時々メッセージがあったりしてコルディをオススメしています^^

次の子たちへも受け継がれるモノリスの健康管理

今いる子たちも、モノリスさんのお世話になっていて、パテラ グレード4でグラグラの膝なのですが不思議なことに痛そうにしていないんです。
これもクリルオイルのお陰かなと思っています。
また、今いる子も肝臓の数値が少し上がっていたのですが、すぐにSPF豚由来のプラセンタを飲ませて再検査では数値が正常値になっていましたよ。
さすが、モノリスさん^^
これからも、お世話になります!
SPF豚由来のプラセンタはRIRIの脂漏性皮膚炎にも効果があったように思います!

【治療・生活について】
抗がん剤は投与していません。
代わりに、食事管理とサプリ、体調がすぐれなときは点滴で過ごしました。
食事管理と言っても大したことはできないのですが、タンパク質を控えたり、ドッグフードは肝臓が悪かったのもあり、ロイヤルカナンの肝臓用をペースト状にして、なくなるべく生の酵素もとれるような食事に変えたりしました。
コルディは2月末からスタートし、とにかく食事には必ず入れ、毎日スプレーしていました。
そして、元気のない時は病院で点滴をしに半日入院に通っていました。

  

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監修獣医師:林美彩  所属クリニック:chicoどうぶつ診療所

林美彩

代替療法と西洋医学、両方の動物病院での勤務経験と多数のコルディの臨床経験をもつ。 モノリス在籍時には、一般的な動物医療(西洋医学)だけでは対応が困難な症例に対して多くの相談を受け、免疫の大切さを痛烈に実感する。
ペットたちの健康維持・改善のためには薬に頼った対処療法だけではなく、「普段の生活環境や食事を見直し、自宅でさまざまなケアを取り入れることで免疫力を維持し、病気にならない体づくりを目指していくことが大切である」という考えを提唱し普及活動に従事している。


当研究室では、コルディを投与することで免疫調整ができるのか、QOL(生活の質)の維持・改善ができるのか、癌への効果が期待できるのか研究を行っています。
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