10歳のダックス×プードルが肺腺癌で余命10日の宣告。
絶望の中、免疫ケアのためにコルディを開始しました。
開始1週間で食欲が戻り、10日後にはドライフードを完食するまでに回復。
酸素発生器が必要な状態を乗り越え、無事に誕生日を迎えた感動の体験談です。
愛犬の腫瘍や食欲不振に悩む飼い主様へ。

肺腺癌で「余命10日」の宣告。散歩を嫌がり、ご飯を食べなくなった愛犬

情報提供:匿名希望様(飼い主様)

動物種:犬/ダックスフンド × プードル
性別:オス
体重:6.8㎏
年齢:10歳
疾患:肺腺癌
コルディを使い始めた時期:2026年2月上頃から

突然の体調不良と受診の結果

2月上旬ご飯を残すようになり 散歩も嫌がるようになり受診。
余命10日の宣告を受け すぐさまコルディを注文しました。

コルディとの出会い。免疫ケアを即座に開始

猫ブログの情報をきっかけに導入

以前より拝見していた猫ブログに、免疫アップの必需品と紹介されていましたので使ってみることにしました。

住環境の見直しと懸命なケア

この時は、早く気付いてあげなかった申し訳なさと後悔でいっぱいでした。
住環境を見直し、夜は交替で添い寝しています。

【経過】1週間で食欲に変化、10日後にはドライフードも完食

驚きの回復とコルディへの確信

最初の頃は頻繁に胸水抜去をしました。
強制給餌を続け、この間酸素発生器を使う状態にも陥りました。
ところが、コルディを与え始めて1週後位から食欲が出て来ました。
10日後にはカリカリも美味しく食べられるようになりました。
薬(消炎鎮痛薬)も飲み続けていますが、この時コルディの効果を確信しました。

宣告を乗り越え、無事に誕生日を迎える

保護した日と決めた誕生日を、3月に迎える事が出来ました。
今は片脚の腫れがまだ回復しておりませんが元気です。

肺腺癌と闘う愛犬の食事と、これからの願い

アレルギーに配慮したグレインフリーの食事

【治療・生活について】
・普段のお食事内容:下部尿路のドライフードやパウチ
アレルギー体質なので 食べ物は全てグレインフリーの物です。

11歳の誕生日を穏やかに迎えられるように

愛犬がいつまでもご飯を美味しく食べる事ができて、11歳を穏やかに迎えられるように切に願っています。

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監修獣医師:林美彩  所属クリニック:chicoどうぶつ診療所

林美彩

代替療法と西洋医学、両方の動物病院での勤務経験と多数のコルディの臨床経験をもつ。 モノリス在籍時には、一般的な動物医療(西洋医学)だけでは対応が困難な症例に対して多くの相談を受け、免疫の大切さを痛烈に実感する。
ペットたちの健康維持・改善のためには薬に頼った対処療法だけではなく、「普段の生活環境や食事を見直し、自宅でさまざまなケアを取り入れることで免疫力を維持し、病気にならない体づくりを目指していくことが大切である」という考えを提唱し普及活動に従事している。


当研究室では、コルディを投与することで免疫調整ができるのか、QOL(生活の質)の維持・改善ができるのか、癌への効果が期待できるのか研究を行っています。
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