推定13歳の保護犬を襲ったメラノーマ(悪性黒色腫)。余命半年からの再出発

情報提供:匿名希望様(飼い主様)

動物種:犬/ペキニーズ
ホアンホアンちゃん(女の子)
体重:7㎏
年齢:推定13歳
疾患:メラノーマ(腸内腫瘍、リンパ節腫瘍など)
コルディを使い始めた時期:2025/6月くらい(メラノーマと診断された頃)

メラノーマと診断されたきっかけと当時の状況

保護犬猫活動をしていて、ホアンホアンを預かって1年経ったころ、自分の子として受け入れて直ぐにメラノーマと診断されました。

里親仲間から勧められた「コルディ」との出会い

保護活動を通じて知り合った里親様から、コルディを勧められ、藁にもすがる思いで始めました。

合計5回の手術と免疫維持。ホアンホアンちゃんが元気に過ごせる理由

繰り返す腫瘍摘出と、前向きな治療の選択

毎日口の中を確認し、腫瘍を見つけるたびに苦渋の思いで手術を選択しています。
合計5回の摘出手術と光学治療のおかげで、今は元気に過ごしてくれています。
耳も聞こえず目も見えないので、寝ていることも多いのですが、仕事を終えると、側にきてゴロゴロと甘えてきます。

4匹の仲間たちと歩む、穏やかな日常とお散歩

余命半年と言われ2025/12月の余命を超えて、いまも元気に過ごしています。
お散歩も普通に行っています。
色々な偶然や腫瘍の出来具合、取りやすい部位だったり、周りに普通に生活してくれている4わんのおかげだとも感じています。

免疫力を支える毎日の工夫:手作りトッピングと食事のこだわり

「モリモリ食べる」が元気の源。

度重なる手術にも耐えてくれて、ご飯もモリモリ食べてくれて、コルディを続けることで免疫力維持してくれていることも大きく影響していると思います。
ホアちゃんが元気でいられるよう、これからも続けていきたいと思っています。

【治療・生活について】

・現在、病院から処方されているお薬:なし
毎月の定期検診、エコー検査のみ

・普段のお食事内容
自然の森の皮膚、アレルギー専用フード
手作りトッピング(白菜、キャベツ、人参、チンゲンサイ、豆腐、芽ひじき、はんぺん、大根、きゅうり)

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監修獣医師:林美彩  所属クリニック:chicoどうぶつ診療所

林美彩

代替療法と西洋医学、両方の動物病院での勤務経験と多数のコルディの臨床経験をもつ。 モノリス在籍時には、一般的な動物医療(西洋医学)だけでは対応が困難な症例に対して多くの相談を受け、免疫の大切さを痛烈に実感する。
ペットたちの健康維持・改善のためには薬に頼った対処療法だけではなく、「普段の生活環境や食事を見直し、自宅でさまざまなケアを取り入れることで免疫力を維持し、病気にならない体づくりを目指していくことが大切である」という考えを提唱し普及活動に従事している。


当研究室では、コルディを投与することで免疫調整ができるのか、QOL(生活の質)の維持・改善ができるのか、癌への効果が期待できるのか研究を行っています。
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