よくあるご質問

FIPやFeLVの猫では、どんな変化を早めに相談したほうがよいですか?

元気や食欲の低下、体重の変化、治療への反応が分かりにくいとき、今後の見通しに不安があるときは、早めのご相談がおすすめです。FIPやFeLVは、飼い主様の不安が大きくなりやすい病気ですので、病名だけで判断しようとせず、現在の体調や治療内容、日々の変化を丁寧に見ていくことが大切です。小さな変化でも、早めに整理しておくことで、次の一手を考えやすくなります。

ご不明な点がございましたら、お問合せ下さい。

監修獣医師:林美彩  所属クリニック:chicoどうぶつ診療所

林美彩

代替療法と西洋医学、両方の動物病院での勤務経験と多数のコルディの臨床経験をもつ。 モノリス在籍時には、一般的な動物医療(西洋医学)だけでは対応が困難な症例に対して多くの相談を受け、免疫の大切さを痛烈に実感する。
ペットたちの健康維持・改善のためには薬に頼った対処療法だけではなく、「普段の生活環境や食事を見直し、自宅でさまざまなケアを取り入れることで免疫力を維持し、病気にならない体づくりを目指していくことが大切である」という考えを提唱し普及活動に従事している。

犬・猫のがん改善例はこちら
メールアドレスの入力だけで簡単にコルディ資料請求
コルディ研究室電話TEL:048-474-0884
コルディメール相談