シニア期の徘徊・夜鳴きをきっかけに、2022年12月からコルディを始めたペキニーズの疾秀くん。
徘徊・夜鳴きは少しずつおさまり、16歳の現在も自分の足で散歩し、ご飯もしっかり食べています。
飼い主様が語る経過と、日々の食事の工夫をご紹介します。

シニア期の徘徊・夜鳴きをきっかけにコルディを始めました

  • 動物種・犬種:犬/ペキニーズ
  • お名前:疾秀(はやひで)くん
  • 性別:雄
  • 体重:6.7kg
  • 生年月日:2010年6月15日
  • 年齢:16歳
  • これまでの病気:大病をしたことはありません
  • コルディを使い始めた時期:2022年12月

徘徊・夜鳴きが少しでも落ち着いてくれればと思いました

今でこそハイシニアになりましたが、コルディを使い始めた当時もシニアでした。
軽い徘徊や夜鳴きなどに悩んでいて、少しでも落ち着いてくれればと思いました。

免疫を整えて大病を患わないようにと、飲ませ始めました

また、免疫を整えて大病を患わないように、予防のために2022年12月からコルディを飲ませ始めました。

徘徊・夜鳴きは少しずつおさまり、16歳の今も元気に過ごしています

変化を感じるまでの期間は覚えていませんが、少しずつおさまってきています

使い始めてからどのくらいで変化を感じたかは覚えていませんが、徘徊も夜鳴きも、少しずつおさまってきています。

ゆっくりでも自分の足で散歩ができ、ご飯もしっかり食べています

今はハイシニアの16歳になりましたが、ゆっくりでも自分の足で散歩ができ、ご飯もしっかり食べています。

大病を患うことなく、元気に過ごしています

コルディを飲ませているので、大病を患うこともなく、元気に過ごしています。

現在は病気がなく、目薬をさしている程度です。

好き嫌いの激しい疾秀くんのために、毎日の食事を工夫しています

ドッグフードは食べないので、毎日いろいろと考えながら食べさせています

好き嫌いの激しい子なので、毎日いろいろと考えながら食べさせています。ドッグフードは食べません。

ささみや鶏むね肉に、野菜をトッピングしています

普段はささみや鶏むね肉に、野菜をトッピングしています。

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監修獣医師:林美彩  所属クリニック:chicoどうぶつ診療所

林美彩

代替療法と西洋医学、両方の動物病院での勤務経験と多数のコルディの臨床経験をもつ。 モノリス在籍時には、一般的な動物医療(西洋医学)だけでは対応が困難な症例に対して多くの相談を受け、免疫の大切さを痛烈に実感する。
ペットたちの健康維持・改善のためには薬に頼った対処療法だけではなく、「普段の生活環境や食事を見直し、自宅でさまざまなケアを取り入れることで免疫力を維持し、病気にならない体づくりを目指していくことが大切である」という考えを提唱し普及活動に従事している。


当研究室では、コルディを投与することで免疫調整ができるのか、QOL(生活の質)の維持・改善ができるのか、癌への効果が期待できるのか研究を行っています。
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